悲しい現実

2018-02-08 08:01

目指してきた理想は、そう高くはなかった。
ごく当たり前の事と、ごく当たり前の親子よりも低いはず。


で、私は腹くくってガチでぶつかって、
いつも本気でできる限りの力で頑張っていた。
責任もって育てようとね。
彼女が彼女らしく自立できるように、
体もちゃんと成長できるようにと、
将来のことだって、ちゃんと考えてあげてながら。
子供として育てれば、そりゃ、本気で怒ったり心配したりする。
そんなの、当たり前の話だ。



けど、彼女と旦那は…
覚悟もなかったし、私が本気でぶつかってても、
そうじゃなかったんだね。
将来のこととか、なんも考えてなかったし、
成長とか自立とか、目指してなんかいなくてさ。
子供としてガチで育てるって、どう言うことなのかもわからず、
ただ、私が怒って怖いと。

可愛い可愛いって誉めて育てようとすれば、何もしなくなる出来なくなるからできない。
おやつとか色々食べさせてあげたくても、太りやすすぎて、体重増加→生理→身長の伸びのストップにに繋がりかねなくて、低身長ギリギリの彼女にはできない。
一緒に泣いたり笑ったりしたくても、本当に必要な相談や連絡ほどしてくれないからそれもできない。
そう言うちっちゃい事に苦しみながらやって来たことには、全く気づかず。
私の苦しんできたことは決してちっちゃくはなく、本当はそれが大きいことだったんだけどね。

子供はペットじゃない。
ペットだって、ある程度責任もって育ててかなきゃいけないけど、
子供を育てるにはそれ以上の責任がある。
そんなこともわからず。



そういった小さな差が、気がついたら崖のような大きな高さになっていて、
途中、それに気がついて、
崖にならないように何度か私の方から崩してみたんだけど、
あっちは崩そうとしないから、段差はできたままで、
で、崖が出来た。

ただ、普通の崖って言うのは、
決死の覚悟で登って、上の人が命綱握ってフォローして登りきるか、
はたまた決死の覚悟で上の人が降りるかすれば、
崖の上の人と下の人は同じ高さの場所て会えるけれど、
人の心の崖って言うのは、それがナカナカかなわない。



ただそれだけのこと
それだけのこと…

ぶっちゃけ
家庭、崩壊してます。

けど、あの人たち、何がどうしてこうなったか、長い目線でみて考えらんないから、私一人が崩壊してるみたいな…



23日の誕生日、本来は周りの人に感謝する日なんだけど、
気持ちがどうにもならないわ。

ひたちなか市光明寺のお二方

2018-02-07 13:50

こんにちは。

先日たまたま近くを通る用があり、旦那が職場の人の引っ越し時にエアコン取り外しにいったりし、除夜の鐘をやっていると聞いて以来気になっていたらしいお寺、ひたちなか市の光明寺さんに立ち寄ってみました。

最初はラマ子、身も心も凄く疲れていたんで車から降りるつもりもなかったんですが、「かわいい狛犬さんがいる‼」と言われたんで突撃‼






あれ?この子たちに似た子、どっかで…

そう、この近くの勝倉神社の狛犬さんたちにソックリ。

同じ石工さんの作なんでしょうかね?
ソックリだけど、台の部分の彫りが若干違ったり、こちらの方が巻き毛は彫りが浅い感じなのに、毛並みの彫りがまだ見えたり…

なーんか違う感じ。
彫った人が違うのか、同じ人でも彫った年によるのか?
って感じでした。

あまりにも寒いので、本堂の大仏様(だいぶつじゃなく、お寺の一番偉い仏さまをおおほとけさまって言ってます)にご挨拶しておいとましましたが、
なんだろう?お寺の境内と違い、お寺の外は昔古戦場で空堀でもあったのか?という感じの空気感と地形で、
陽が傾きはじめてから寄ったせいか、あまりよい雰囲気ではなく…

また会いに行くかどうかは、微妙です。

別に霊感強い訳じゃないけど、たまーに変なことに巻き込まれるので、
その地域の歴史的な事を調べてみてから再訪かな?という感じです。

とりあえず、ご紹介まで。m(__)m

少しだけ近況報告

2017-12-25 11:47

あのあと…

姉ぞーに拒絶反応を示すようになり、色々とありまして、戸籍確認をした上で、今は親ではなく、同居する大人として生活しております。

距離をおきたくて、1ヶ月だけ一時別居とかもしましたが、旦那と本人が変わらなきゃどうにもならんし、そもそもラマ子自信も変わらんと、どーにもならん。

けどさ、人間、一回やってもらうのが当たり前になると、気持ち入れ換えようとしてもダメだよね。なので、すごくおかしな話ですが、線引の書類作って対応しました。
小遣いなし、必ず出る家計の赤はラマ子の貯金から…って、おかしすぎるし。

そんななか、チビ太郎の七五三がありましたが、色々な方にお祝いしていただき、無事、終わることができました。

以前にアップした友人は、先日、急逝しました。
なんだか、彼女らしい最後でした。
お通夜まで、かなり日数があり、悲しむ時間も泣きはらす時間もイッパイあったんで、御通夜では泣かずにバイバイできました。

秋ごろから、気持ちを外に向けようと、月に一度、アロマテラピーの教室に通っています。お金を稼いでないラマ子ですが、諸条件を満たす姉ぞーの面倒をみていることに対しては、主婦の小遣いよりも少ない額ですが貰えることになり、月に一度のそれくらいなら出られるので…

そんな感じで年末をむかえてます。
帰省したら、昔からなにかと振り回してくれるおばあちゃん御歳98が具合悪くなり、早速病院につれていく羽目になり、本日振り回されてます。今年はずっとドタバタです。

感覚鈍麻という落とし穴

2017-07-11 11:55

ここのところ、姉ぞーが熱中症…というよりも熱疲労の症状が急に出て、
部活の方々をお騒がせしている。

ラマ子、自家製の経口補水液を持たせたり、練習が長時間の時は
それを凍らせたものも持たせて、体のクーリング用の氷のように使わせたりしてますが、
それでもそんなでして…

日曜なんて、部活のお友達と食事に行ったお好み焼き屋さんで、
鉄板の熱気にやられて急激な熱中症症状→急激な熱疲労症状で、
ラマ子食事中に救急出動してあねぞーを引き上げ、
帰って手当をする…というアクシデントが起きました。
(その時すっころんで、ラマ子も膝をザックリとやっちまいまして、
ただいま通院中)

で、なんでこんなに…と思っていろいろと調べていたのですが、
発達障害の子は暑いのが苦手な子が多いらしく、
特に自閉症の子は今話題の”感覚過敏”というのと”感覚鈍麻”というのがあるらしく、
その鈍さ故のいろんなことがあるんだそう。

いままで”コイツ鈍いなぁ…”と思いつつも、まぁしょうがない…
って思って済ませていましたが、暑さを感じたり自分の不調を感じるアンテナが
鈍いんで、どんなに本人や周りが気を付けていてもなっちゃうっていう、
なんだかとてつもなくややこしい状況に陥ってます。

本人には、練習についていけてないのは事実だし、
先生や皆に迷惑かけたり足を引っ張ったりしているのも事実。
気が使えないからこそ皆に教えてもらって、
気を遣う練習としてマネージャ-業へ転向するとか、
そういうことが必要なんじゃないの…?って話もしましたが、
それは納得いかないみたいで困ったもんです。

さすがに熱中症は、本人の命にもかかわることですから、
本人が苦しめばいいだけの話ではなくなります。
そのあたり、どう本人が納得いって答えを出すか…ですね。

ひとまず顧問には”どれを切り捨てるかはお任せしますが、練習の半分だけやらせてください”
という手紙をだしました。

感覚過敏がいるんだから、反対もいて、姉ぞーは反対のタイプなんだろうな~
くらいにのんびり構えてましたが、こういうところで落とし穴があるとは思ってもみませんでした。
どうしたもんじゃろのぉ~~

親友の再発

2017-06-10 00:16

旦那のおばあちゃんが亡くなってバタバタしてた矢先の雛祭りの日、
元親友のJちゃんの癌の再発の知らせを受ける。

こんな時は神頼みくらいしかラマ子にはできない…

…けど、喪中も喪中、49日も終わってないから、とりあえず49日まではおばあちゃんの冥福を祈り、
近場のお寺さんにだけ毎週通う。

やっと喪があけてすぐ、旦那にお願いして医薬の神様である酒列磯前神社と大洗磯前神社に神頼みツアーに行く。

けど…
けどけど…
けどけどけど…

再発と聞いて、神様に病気が治る事をお願いするのは無茶ぶりじゃないかと思う。
というか、神様は、病気を治す力はないらしい。
良い治療法や、良いドクターとのご縁を繋いでくれるらしい。

母方の祖父を前立腺がんで亡くしたので、ガン患者の最期の方の苦しみ様は見たつもりだ。
彼女を喪うのはとても辛いしコワイ。ラマ子には、かけがえのない人だ。
小学校の高学年に良い担任と彼女に出会って、やっとラマ子は学校生活が楽しくなった。
それから20代の後半までは、ずーっと仲良し、なんでもお互い相談したりしてた。
連絡取り合わなくなっても、頑張りやさんの彼女はきっと頑張ってる…そう思うと頑張れた。
けど…義理の父&祖母、母親と身内を次々と亡くして身内がもういない彼女に、
痛くて苦しい思いをさせるのは酷なんじゃないかとも思う。
だから、何がなんでも生きろとはいえない。
何がなんでも長生きしてほしいとはいえない。

だから…

できるなら良いドクターと良い治療法との御縁を結んであげて、治してあげてほしいけど、
それが叶わないなら、本人が苦しまないよう、
最後まで本人らしく笑っていられるようにしてあげて欲しいと、
お守りを買って彼女に送るから、お守りを通してその辺お願いしますと、そうお願いしました。

一緒におばあちゃんになって、“あのときはこんなだった…”なんて昔話して、
一緒に笑うのが夢だけど…
抗がん剤治療、相当苦しいらしい。
髪の毛の仕事してるのに、髪の毛もなくなってしまったらしい。
大好きだからこそ、幸せでいて欲しい。
大切だからこそ、頑張りすぎないで欲しい。

彼女の頑張りが報われて、元気になって欲しい。

これ以上、辛い思いをさせたくはない。

たぶん、来るもの拒まず去るもの追わずな彼女は、自分からは連絡をしてこない。
未だに連絡取り合ってる友達はいるのか?という感じもある。
容態が急変しても、誰にも知らされないんじゃないかと言う気もする。
彼女がそれを望んでるならそれはそれだけど、万が一の時、
後悔はしたくないから、重荷にならない程度に付きまとってやる~って、
心に決めた春でした。

プロフィール

ラマラマ子

Author:ラマラマ子
なんてことないブータレ主婦です。毎日かなりブータレてます。

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