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大山阿夫利神社周辺の獅子さん・狛犬さん

2017-02-01 21:23

さてさて、年末帰省の一番最初に寄った大山阿夫利神社。
そこにいらっしゃった獅子さん狛犬さんのご紹介がまだでしたね。

あまり時間が無かったので、たぶん撮り忘れもあると思います。
ロープウェイの駅から大山寺に続く道の灯篭を支える像も、
結構ユニークで可愛かったのですが、撮ってる余裕なしでしたし…

言い訳はこの辺にして…
ラマ子の母方の祖父の実家は、とある地域で代々続いている神主さんの
家でして…
しかしながら、跡継ぎの筈の方は跡を継がず、
その息子も跡は継がず…で、神様にそっぽを向かれたのか、
若い男性は玉を取る手術を受けざるを得なくなったり、
跡継ぎの筈の方は昨年急死したりして、
絶えかけております。
ラマ子が祖父の出自に気が付いたのは祖父が亡くなってから
10年ほど経った頃で、既に30歳くらいの時でしたから、
自分の進路一個間違えたなぁ…なんて思ったりしても後の祭りです。

話は戻して、その昔、祖父の実家からも大きな祈祷などがあるときには、
呼ばれてお手伝いに行っていたのがこの、大山阿夫利神社だそうです。

そして不思議なことに…
祖父が婿養子に入った先のお家の菩提寺が、飯泉観音勝福寺なのですが、
そちらの先々代のご住職は、大山寺で住職をなさっていたとか…
なので、おそらく祖父の親と飯泉観音のご住職のおじいさまは、
結構な確率ですれ違ったり挨拶したりしていんではないかなぁ…なんて思ったりします。

そして昭和も終わりかけのころ…
母親に”ハイキングに行こう”と、スエット上下にスニーカーという
結構恥ずかしい格好で、小田急線に乗せられて行ったのがこの大山阿夫利神社でした。
途中の参道とか、いい感じだしお社もおっきいなぁ~、
途中の坂道きつかったけど景色が良くていいんじゃない?なんて思って
”お参りも済んだしさて帰ろうか”なんて帰ろうとしたら…
”あんた何言ってんの?ここから頂上まで石段を登るのよ”と、
わけのわからないことを言われ…
そこからの山頂の本社への道のきつかったこときつかったこと…
石段ってこんなんじゃないだろ?と言うような腰の高さまであるような石がゴロゴロ。
気づけば周りはみんな、本格的な登山の恰好で登ってるし。
スエット上下にスニーカーなんて舐め過ぎた格好で登ってんのラマ子だけ。
お昼に付くなんて言われてたけど昼には着かず、更に頂上めっちゃ寒いし
おにぎり冷え切ってるし。(-_-;)
帰りに名物の大山豆腐食べたかったし、すぐに登り切るなんて言われてましたが、
参道に戻るころには既に日は落ちかけ、お店もクローズ。
もう、母親に騙された!!
としか思えない、キョーレツな思い出が御座います。

…で、そんな大山阿夫利神社で出会った方々がこちら。
神社ですから先ずは本殿にお参りして神様にご挨拶し、
御朱印をいただいたり敷地内をのんびり楽しんでいた時に出会ったのが、
先日あげた獅山。
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上の親から落とされて這い上がっていこうとする子まで、
みーんな笑顔(*´艸`*)
”山登りは、楽しいぞっ♪”的な…?

本殿に向かう最後の階段の所にたたずんでいたのが、
かなりのマッチョ系のこのお二方。
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腕が力強過ぎて、踏ん張ったら引き気味になっちゃったような~~。
阿さんのほうは、クシャミでそうで二回くらい”ハ~”って言った時のような~。
吽さんの方は、なんか飲み込んじゃった?ような~。
やっぱり、あれだけの山道を登ってきて、
後方にあれだけの山道を登った先に神様がいらっしゃるだけのことはあります。
そりゃ、筋肉だってついちゃいます。筋肉半端ないっす。(*_*;

さらに…
旦那が撮っておいてくれた一枚。
どこにいらっしゃった?って聞いても、”覚えてない”そうですが…
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こちらは石でできてますが、やはり筋肉質。(*´艸`*)
ちょっと表情固いですが、結構必死で睨んでる感じがたまりませんね。

たぶん、参道にはほかにもいらっしゃったんだと思いますが、
子供が居たし、お昼もまわっててあまり時間が取れずに、
大山寺も行ってお土産屋さん閉まる前に遅い昼を食べて、
夕方には実家に着くぞー!状態だったので、そのうちリベンジします。

そうそう、
ラマ子が体力取り戻したら、子供抜きで登りに行きたいなぁ~。
…なんて、思ったりして…
相当トレーニングしないと無理だけどね…(-_-;)
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佐竹寺のマッチョさん

2017-01-31 12:02

さて、気を取り直して…
常陸太田市の佐竹寺へ…

子供たちも居たからゆっくりのんびりできず、
既に午後で、建物の画像が撮れなかったので、それはまた今度なのですが…

佐竹寺のお二方は、結構見つけやすいところに目立つようにいらっしゃいます。

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胸板が厚く筋肉隆々、鼻息も荒そうなマッチョさんです。

お堂の中のお観音様のお顔が拝めないので、何とも言えませんが、
お観音様が優しすぎるから、彼らはそれとは対照的な見た目なのでしょうか?

そんなにシッカリ睨んでいたら、お顔が筋肉痛にならないかしら…?と、
心配したくなってしまうお二方です。
銅像なので、”参拝の方は、奥にどうぞ~”なんつって…( *´艸`)

ひたちなか市酒列磯前神社

2017-01-31 11:54

年明けになってから…なのですが、チビタロウを産む際に安産祈願に行った、
ひたちなか市の酒列磯前神社に御朱印をいただきに行きました。
お魚を仕入れに行くという仕事もあったので、家族総出で。

こちらは医薬の神様で、神様自体は結構力がある気がします。

ラマ子も、初産にもかかわらず4時間(多分、助産師さんに止められなければ、
4時間切ってました)。
しかも、ラマ子地方で担当してくれていたドクターは派遣のドクターで、
ラマ子が里帰り出産する先の病院にもたまに呼ばれる先生で、
親しみやすく面白い先生で、
”出産のときに会えたらいいねぇ~”なんて言ってたら
出産翌日に”ありゃ、間に合わなかった~~”と、顔を出してくれました。

本当にご利益あったかなぁ~~なんて思うくらい。

そう、神様は良いんです…けどね…なんていうか…
神社のやり方がイマイチ解せないところもあり…
あまりしょっちゅう行きたいとは思えないんだよね…
なんて思いながら行ったら…
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シーサーのような、四角い石をあまり掘らずに頑丈に作ったようなお二方…(*‘ω‘ *)
睨んでませんよね…?っていうか、睨む気ない…?
お目目がパッチリ過ぎて表情感じ取れないけど、
いや、彼らなりに精一杯睨んでいる筈だ…( *´艸`)

しかも、台座は新しいらしく、刻まれていた年月は、つい最近。
彼らの事、なんもわかりませんが…(T_T)

神社も大変な時代なのはわかるのですが、
お札を収めるのに何千円とか、本当に感謝していたら神恩感謝の
祝詞をお願いするしお気持ちでいいじゃん…って思うし、
御朱印は書置き(でも構わないけど)年月も入れてくれないとか…
ちょっとがっちりしすぎてませんか?な神社です。(T_T)

神社の雰囲気とか神様の感じとか、本当に良いだけに残念。

大雄山最乗寺(道了尊)奥の院手前

2017-01-31 11:37

神奈川の実家に帰省した際に、”新しい年は神様のお祝いだから…”と、
年末にご先祖様のお墓参りをしつつ、
過去にご縁のあった仏さまのいらっしゃるお寺を、ちょっとだけ回りました。

その中に表題の大雄山最乗寺(道了尊)もありました。
参道のいたるところに天狗さんが居たりして、
天狗さんで有名なお寺で、お堂の数もたくさんあるところなんですが…

沢山の石段を登って色々なお堂の前を通り、
更に物凄く急でたくさんある石段を登っていくと、奥の院があります。
せっかくだから奥の院まで行こう…として、奥の院へ登る石段の入り口でちょっと
”体重くなったし、気が重いなぁ~~”って立ち止まったら、
”どうした?怖気づいたか?(笑)”
”ほれ、行ってこい!!(笑)”
と言わんばかりのお二方…( *´艸`)

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こんなところにも、いらっしゃったのねぇ~~。
しかも両方とも角生えてるし…( *´艸`)

獅子・狛犬さんはお寺にはいない…と、勝手な勘違いをしていたラマ子、
小さい頃から来ていたのに気づきませんでした。(-_-;)
階段上る前に深呼吸をして抱きついてから奥の院に挑みたい、
そんな大雄山最乗寺(道了尊)のお二方でした。

因みに…
小さい頃からここに来ると、帰りに近くの売店で名物の”みそおでん”
を食べて帰るのが楽しみだったのですが、大みそかのこの日、
来る新年の参拝客を夜通し迎えるために、
どこのお店もシャッター閉めて準備に大忙しで”みそおでん”にはありつけませんでした(T_T)

ふと気がついたら本当に可愛かった…

2017-01-31 11:24

ラマ子地方に引っ越してきて、結婚式やら子供の節目やら、
厄除け祈祷やら…

色んなことでお世話になっている最初に越した所の氏神様。
その参道にたたずんでいる獅子・狛犬さんが、
ふと見たら本当に可愛くてたまらない…
そう思ったのが去年の秋ごろ。

それがこのお二方。
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裏に刻まれている文字も薄すぎてわからないし、
宮司さんも細かい話は分からないみたいなので、
彼らがどうしてここでお仕事しているかはわかりません。
誰が作ってどこでどうしてここに居るのか…
気になってしょうがないのですが、わからんものはしょうがない。

神様を守るため参道に睨みを利かせているはずが、
神様の物を盗まれてしまったり、
震災で鳥居や神社のいたるところが壊れ、
悲しいし悔しい目にも遭っている彼ら。
だからこそ余計にいとおしく感じてしまうのか…?

ただ、いてくれて迎え入れてくれるだけで
落ち込んだ気分もちょっと和むんで、スマホの待ち受けにもさせてもらっている、
とってもかわいい彼らなのです。

欠けてしまっている部分は、もしかしたら震災でやられたのかもしれません。
失礼かもしれませんが、もう、ワシワシと撫でまわしたい可愛さ。

そんな彼らの居る神社と、ここ三年くらいセットで訪れる神社にも、
全く違った感じの可愛い(と言ったら失礼か…)彼らが居ます。
それがこれ。
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彼らはお社が引っ越して来た時に多分ついてきたんでしょう。
さすがに宮司さんに聞いても、建物に関してはよそから受け継いだらしいですが、
彼らについてはハッキリしたお話は聞けず…
年号等入っていますが違う地域の物ですし…

こっちはスタイルも良く頭をなでなでしたい感じ。

最初のうちはただ”居るなぁ…”くらいでしたが、
ふと気がついたらこうして素敵な二組に出会えてました。(*‘ω‘ *)

身近なところのちょっとした気づきですが、
神様の所に行くのが更に楽しみになりました。

あまり浮気はしない方ですが、年末からは夫婦で
”ご縁のあった神様・仏さまとの絆を深めるために、御朱印を集める”
ということも始めましたので、身近な仏さまや神様を大切にしつつ、
ちょっとずつちょっとずつ、たまたま訪れたりしたところに居た方々をあげていきます。

プロフィール

ラマラマ子

Author:ラマラマ子
なんてことないブータレ主婦です。毎日かなりブータレてます。

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